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TOCOLテストとは

TOCOL®テストとは

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せっかく身につけた資格 実社会で生かされていますか?
せっかく身につけた専門スキルや資格も現実の社会で使えなければ意味をなしません。

TOCOL®は『最先端の情報技術に必要な色彩能力』と
社会で重視されている『コミュニケーション能力』が身につく
待望の「本格的色彩能力テスト」です!

コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報技術の進展によって地球サイズで大きな変革が進む今、社会生活の変化に対応できる「実社会で通用する色彩能力」の必要性が高まっています。
TOCOL®(トーコル/Test of Color and Light)は、そうした時代の要請を受け、最先端の色と光(色彩)の基礎を身につけることができる実践的な能力テストとして誕生しました。


TOCOL®は好奇心を持たせ、
最先端の“色と光(色彩)の基礎をしっかり学べる”能力テストです

TOCOL®は、身近に接する色と光(色彩)の意外な効果に好奇心を持たせ、『自分が直接感じることができる』五感を通して、先進の情報技術に必要な色彩能力と社会で必要なコミュニケーション能力を身につける待望の「本格的な色と光の能力テスト」です。

社会で求められているものは何か、自分は何が好きか、自分の適性は何か、自分の才能は何に向いているのか、または自分のライフワークということを考えるきっかけになれるよう、学ぶ内容を色と光(色彩)の基礎に留めています。
色と光を扱うすべての人に、ユニバーサルデザインを必要としている人に、デジタルのカラーを覚えたい人に、環境色彩を学びたい人に、色と光の基礎を体系的に楽しく学び、身につけることができる実践的な能力テストです。


TOCOL®は点数(スコア)評価テストです

TOCOLテストの結果は、一律基準の合格・不合格ではなく、習熟度の高さに応じて測定された点数評価(スコア)です。スコアが高いほど各スキルの習熟度が高いことを表しています。スコア測定は、各スキルの伸びを実感でき、達成感が生まれ、学習に対するモチベーションの向上につなげることが可能です。各レベルごとにスコア表示されますので、独自の目標が設定できます。
また、このスコアが一定のスキル習熟度を表しますので、入学試験や資格試験に必要な合格条件や認定要件として用いることができます。


スコアの有効期間は、3年間です

スコアの有効期間は、取得者の質の向上を図るため3年間としています。
スコア更新は再受験です。トーコル事務局より更新時期が近づいてきたお知らせをお送りいたします。


レベル概要とカリキュラム

TOCOL®は、色彩の知識を問うだけでなく、理解し推測して問題が解けるように工夫されています。TOCOL®は、理解力、洞察力、思考力、判断力、応用力を培う能力テストです。

TOCOLテストは、レディネステストの『ファーストTOCOL』、到達確認テストの『ベーシック』・『エキスパート』の3段階のレベルに分類されます。
ベーシックとエキスパートのスコアの合計をトータルスコアとします。
各レベルの概要は以下の通りです。
テストの種類 レディネステスト 到達確認テスト
レベル ファーストTOCOL ベーシック エキスパート
単体スコア 0〜50点 0〜100点 0〜200点
トータルスコア 0〜300点

テスト方法

一斉テスト(PBT/Paper-based Testing)

一斉テストとは、トーコル事務局が一般の受験者のために設けた会場で実施するテストのことです。

Webテスト(WBT/Web-based Testing)

テスト会場に行くのが難しい方などのために、インターネットにつながっている自宅や学校などのパソコンでTOCOLテストが受験できる「Webテスト」があります。
※ Webテストの選択はベーシックのみです


Webテスト受験を希望される方へ
必ず、こちら(事前チェック事項・テスト中の注意事項)をご一読ください。

モバイルテスト(MBT/Mobile-based Testing)

インターネットにつながっているモバイル端末(ケータイ・iPhone)で実施するテストです。
※ モバイルテストの選択はファーストTOCOLのみです


モバイルテスト受験を希望される方へ
必ず、こちら(事前チェック事項・テスト中の注意事項)をご一読ください。

トーコルの3つのコンセプト

TOCOL®では、最新の色彩に好奇心をもち、個人の成長と社会の発展を通じて、新たな感動をみつけていただくために、3つのコンセプトに基づいて開発を行っています。

色彩文化の発展の一助になるために

TOCOL®を多くの皆さまにご活用いただき、色彩文化の発展の一助となれば幸いです。
開発にあたっては、学問と企業と社会の新たな相互の接点を築き、色彩教育への貢献をめざして、学校法人 立命館大学の篠田博之教授(情報理工学部 知能情報学科)を中心に、さまざまな分野の大学や研究機関、企業、プロフェッショナルの方々と産学連携を図りながら研究開発を行っています。

TOCOL®は「五感コミュニケーション協働プロジェクト」によって運営されています。