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TOCOLテストとは

せっかく身につけた資格 実社会で生かされていますか?
せっかく身につけた専門スキルや資格も現実の社会で使えなければ意味をなしません。

TOCOL®は世界中のプロフェッショナルが愛用しているPANTONE®を使用した
待望の「本格的色彩能力テスト」です!

TOCOL®(トーコル)は、Test of Color and Light の略称で、
世界シェアNo.1のPANTONE®を使用した色と光の能力テストです。
TOCOLテストは、色彩と光の専門知識・スキルを実社会で応用できる力を養うとともに、
国際化社会で通用する人間性豊かなヒューマン・ビジネススキルを培います。

色と光を扱うすべての人に、ユニバーサルデザインを必要としている人に、デジタルのカラーを学びたい人に、最先端の色と光を体系的に学べる実践的なテストです。

開発にあたっては、学校法人 立命館大学の篠田博之教授(情報理工学部 知能情報学科)を中心に、
産学連携を図りながら研究開発が行われています。

認定資格の有効期間は、3年間です

認定資格の有効期間は、資格者の質の向上を図るため3年間としています。
資格更新は再受験です。トーコル事務局より更新時期が近づいてきたお知らせをお送りいたします。

TOCOL®は点数(スコア)評価テストです

TOCOL®(トーコル)テストの結果は、一律基準の合格・不合格ではなく、
習熟度の高さに応じて測定された点数評価(スコア)です。
スコアが高いほど各スキルの習熟度が高いことを表しています。
スコア測定は、各スキルの伸びを実感でき、達成感が生まれ、
学習に対するモチベーションの向上につなげることが可能です。
各レベルのスコア(=資格スコア)で表示されますので、独自の目標が設定できます。
また、この資格スコアが一定のスキル習熟度を表しますので、
入学試験や資格試験に必要な合格条件や認定要件として用いることができます。

カリキュラム

TOCOL®は、色と光の実践的な「専門スキル」と、専門知識を社会で生かすための「ヒューマン・ビジネススキル」の2つのカリキュラムで構成されています。
実社会では、社会人としてのコミュニケーション能力やマナーなどの人間力がなければなかなか受け入れてもらえません。
TOCOL®では、そうした専門スキルを社会で生かすために必要な人間力や、ビジネス能力を育むヒューマン・ビジネススキルを取り入れました。


各レベル単独スコアは、カリキュラムごとに以下のように配分されています。
  ベーシック エキスパート マスター 合計
専門スキル 0〜100点 0〜150点 0〜100点 350点
  初級 上級 合計
ヒューマン・ビジネススキル 0〜50点 0〜100点 150点

テスト方法

一斉テスト

一斉テストとは、トーコル運営委員会が一般の受験者のために設けた会場で実施するテストのことです。

Webテスト

テスト会場に行くのが難しい方などのために、インターネットにつながっている自宅や学校などのパソコンでTOCOLテストが受験できる「Webテスト」があります。
※ Webテストの選択はベーシック資格受験のみです



Webテスト受験を希望される方へ
テスト当日は、TOCOLオフィシャルページ「http://www.tocol.net/」の「Myページ」内からのアクセスとなります。アクセス可能時間はテスト開始時間からとなりますが、それ以前にあらかじめ「Myページ」に入り待機しておく必要があります。
※ 使用環境のチェックのために「サンプル問題」を解き、以下の各項目について問題がないか確認されることをおすすめします。
■1時間30分の制限時間内にタイムアウトしないか?
 ※特に、ルーターなどインターネット接続機器の設定で時間制限や課金制限を設定している方、ハードディスクのスリープを設定されている方は注意してください
■画面表示やボタンの操作に不具合がないか?
■受験される室内の照明に問題がないか?
 ※特に電球光の場合は色が変化して見える場合があるので外光を入れるなど環境を整える必要があります
■モニターのメーカー、個体差によって表示される色の見えが大きく変わることがあります。あらかじめ使用されるモニターの特徴を知っておく必要があります
■テスト当日の受験環境を整える(固定電話の音、配達や来訪者などを事前にチェックするなど)