天体カレンダー

2018年の主な天体ショー

2018年に起こる天文現象と四季の星雲・星団・重星
2018天体ショーカレンダー
国立天文台から、2018年の「平成30(2018)年暦要項」が発表されました。
2018年は、世界全体で日食が3回、月食が2回起こります。
そのうち、月食は日本でもみることができます。

■1月31日〜2月1日:皆既月食
 天候条件が良ければ、日本全国で月食の全過程が見られます
 部分食開始:20時48分/皆既食開始:21時52分/食の最大:22時30分/皆既食終了:23時9分/部分食終了:24時12分(時刻はステラナビゲータによる)

■7月28日:皆既月食
 日本では月没帯食(月食中に月没)となります
 部分食開始:3時25分/皆既食開始:4時30分/食の最大:5時22分/皆既食終了:6時14分/部分食終了:7時20分(時刻はステラナビゲータによる)

また、15年ぶりとなる火星大接近も今から楽しみです。

1月31日の月食は月が欠けた状態が3時間以上、そのうち皆既月食の状態が1時間以上続き、月が高くのぼった時間帯に起こる理想的な観測条件です!!
ユニバーサルデザイン・スマホ天体望遠鏡 PalPANDA UD/UDx なら、スマホやタブレットの大画面でみんなで一緒に観望できます。
レンズを覗かないで、楽な姿勢で楽しめるので長時間の観望も疲れません。

また、惑星観望キット「PalBeans」でアップグレードすればさらに大きく火星や土星を観ることができます!
 
2018年、すばらしい天体ショーを楽しんでください。
お天気に恵まれることを祈りましょう。
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2018年の主な天体ショー