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TOCOL®(トーコル)全般について

TOCOL®(トーコル)が目指すものは何ですか?
 TOCOL®(トーコル/Test of Color and Light)は、『自分が直接感じることができる』五感を通して、先進技術とビジネスに必要とされる最先端の色と光(色彩)の基礎をしっかり身につけ、実社会での知識の生かし方を学ぶことを目的としています。

 TOCOL®は人間教育(Human Education)を重視し、『芸術と科学(Art and Science)』、『教育と経済発展(Education and Economic Development)』を中心的なテーマに掲げ、テスト開発、人材養成プログラム・カリキュラム開発および最先端の技術を応用した教育教材の研究・開発を行っています。

 また、"学びたい時に学びたい分野を学ぶ"という『生涯教育』の環境を整える観点から、IT技術を利用した新しい学習方法の開発にも積極的に取り組んでいます。

 TOCOL®は、実社会でも学識能力を十分に発揮できる人材の養成を目指し、学習推進に重要な役割を果たす『好奇心』・『進化』・『感動』の3つを人材養成コンセプトに位置づけています。

 » 3つの人材養成コンセプトを見る
TOCOL®(トーコル)の特徴は何ですか?
 TOCOL®は、"光・物・脳(視覚)の関係により変化する色の見え方"を、最新の研究を基に学び、デジタル時代の色と光の扱い方や配色、国際社会で必要とされるカラーユニバーサルデザインの感覚を身につけます。

 またTOCOL®は、カラーデザインの手法や技術の結論だけを学ぶハウツーではなく、実社会での色彩知識の生かし方を学び、『職業選択』、『仕事づくり(業態変革推進)』、『生涯学習』に役立てることができる本格的な光と色彩の能力テストです。

 テスト内容は、色彩の知識を問うだけでなく、理解し推理して問題が解けるように工夫されています。これは理解力、洞察力、思考力、判断力、応用力といった優れた能力を培うもので、色彩のみならず全ての学習や人材養成にも必要とされる能力です。

 テスト結果は、一律基準の合格・不合格ではなく、習熟度の高さに応じて測定された点数評価(スコア)です。

 また、最先端の色と光の研究チーム『TOCOL Lab.』を設置し、テスト(検定)の精度評価や学習支援ツールの開発、特許技術の開発を行っています。TOCOL Lab. における研究・開発の成果は絶えずTOCOL®テストに生かされています。
TOCOL®(トーコル)の主催はどこですか?
 TOCOL®は、五感コミュニケーション協働プロジェクト(英名:The Five Senses Communication Collaborative Project)が主催しています。五感コミュニケーション協働プロジェクトは、学校法人 立命館大学(情報理工学部 知能情報学科)を中心に、さまざまな分野の大学や研究機関、企業、プロフェッショナルで構成されている団体です。

 » 主催者を見る
『ファーストTOCOL』、『ベーシック』、『エキスパート』の違いは?

TOCOL®には『ファーストTOCOL』、『ベーシック』、『エキスパート』との3つのレベルがあります。

◆『ファーストTOCOL』は、TOCOL®学習前の準備状況を確認するレディネステストです。
 予備知識としてどの程度、色と光の内容を理解しているかを確認でき、学習する内容や不得意分野などの調整が行えます。また、学び直しも考慮に入れたテストですので、定着が不十分な学習内容の復習などにもお役立ていただけます。
[受験方法:Webテスト・モバイルテスト(携帯・iPhone)/テキスト・参考書使用可]
[スコア:50点]
※ファーストTOCOLの主な出題範囲は公式テキスト「ベーシック」に準拠します。
※ファーストTOCOLのスコアおよび分析は『 My Page 』内で表示します。
(ファーストTOCOLは、レディネステストですので、受験票・公式認定証の発行はございません)


◆『ベーシック』と『エキスパート』は到達確認テストです。
 [ベーシック、エキスパート合計スコア:300点]

 『ベーシック』では、先進技術とビジネスに必要とされる最先端の色と光(色彩)の基礎をしっかり学びます。
[受験方法:Webテスト・会場(筆記)テスト/テキスト・参考書持ち込み可]
[単体スコア:100点]

 『エキスパート』では、ベーシックで学んだ最先端の色と光の基礎をさらに発展させ、知識の生かし方を学び、実社会への活用能力を養います。
[受験方法:Webテスト・会場(筆記)テスト/テキスト・参考書持ち込み可]
[単体スコア:200点]
色彩はインテリアや心理など分野が広いですが、どの分野に強い試験なのですか?
 TOCOL®は、どの分野でも必要とされる色と光(色彩)の基礎を学ぶことができます。TOCOL®をきっかけとして、さまざまな専門分野に興味を持ち、より広い知識や技能の習得を目指す方々にもご活用いただけます。
なぜ学ぶ内容を色彩の基礎に留めているのですか?

TOCOL®は変化の時代こそ基礎を見直し、新たな視点に立った『新しい基礎』を身につけることが大切だと考えています。

 いま、地球規模で起きている、これまで経験したことのないような技術の急速な発展や社会のニーズの急激な変化に対応するには、ハウツー的な知識はあまり意味がなく、基本をもとに『考える力』を養うことが重要とされています。

 専門知識や技術の習得が優位と思われがちですが、これだけ進化や変化が速い時代ではすぐに陳腐化してしまいます。
 これまで身につけた知識や技術の習得プロセスで培った『基礎力』をもとに、新たな視点に立った『新しい基礎』を身につけることが重要です。

 常に具体的な問題に接して考える(基礎を見直す)訓練を積むことで、新しい知識の吸収、知的な価値の創造を可能にし、『変化に対応できる色彩能力』を身につけることができると考えています。
 また、くりかえし基礎を見直す訓練は、課題を見つけて必要な情報分析を行い、解決のためのシナリオを考え、それを実践してく「対課題能力」の形成に役立ちます。
TOCOL®はどんな人に役立つのですか? 一般の人に色彩の知識は必要ですか?
 TOCOL®は、社会で求められているものは何か、自分は何が好きか、自分の適性は何か、自分の才能は何に向いているのか、または自分のライフワークということを考えるきっかけになれるよう、学ぶ内容を色と光(色彩)の基礎に留めています。
 さらに、実社会での知識の生かし方を学びますので『色と光を扱うすべての人』はもちろんのこと、
  • カラーユニバーサルデザインを必要としている方
  • デジタルのカラーを覚えたい方
  • 環境色彩を学びたい方

 さらに、
  • 学生の方の『教科等の枠を越えた横断的・総合的な学習』
  • 学生や社会人の方の『職業選択』
  • 専門職の方の『仕事づくり(業態変革推進)』
  • 人生を豊かにしたい方の『生涯学習』
  • 家族で学びあいたい方の『ファミリー学習』
  • 地域教育支援人材の方の『色彩学習』

などに役立てていただけます。

 色と光は視覚を通して五感に働きかけ、人間の心理や生理、さらには行動にも深く関わっています。その意味で、色は私たちの生活をより豊かに、より安全に、より機能的に変えていく力を秘めているといえます。

 さらに、色と光の知識には、芸術分野や教科等の枠を越えた横断的な学びの要素が含まれています。
 色と光という自分が直接感じることができる五感の働きは、実感と共感の体験をとおして好奇心や想像力を育み、豊かな表現能力や『対人能力(コミュニケーション能力)』の素地を培うことができます。
 五感を通した体験によって育まれた好奇心・探求心は、自ら学び、自ら考え、生き抜く力の基盤となり、『対自己能力』の形成に役立ちます。

 TOCOL®で色と光(色彩)を学んで、本物の実力をつけてください!
色彩は理数教育に向いていますか?
 社会はいま、IT技術を含む科学技術の進展と拡大に伴って複雑・多様化しており、また、子どもの理科離れも影響し、広い分野に渡る理科教育の必要性が増しています。

 色と光(色彩)は子どもたちにとっても知的好奇心の好対象であり、その好奇心をきっかけに数学・物理・化学・生物への興味を持たせることによって、独創性を育て科学的データを正しく理解できる知力、さらに科学・技術と人間・社会との関係に関してしっかりした洞察の力をつけさせるとができると考えています。
TOCOL®には数字や計算が出てきて難しいと思うのですが…
 TOCOL®は、色と光の基礎知識の習得とともに、ものごとを数学的に考察し処理する能力を伸ばすことも大切だと考えています。

 また、21世紀は、『知識基盤社会』ともいわれています。知識基盤社会においては科学技術の発展が重要とされ、その土台となる理数教育の充実が求められています。

 数字や数式、理数分野の理解には身の回りのものとの関連(仕組み)が意識できる『実体験』が必要といわれています。
 生活の中で『発見』や『探究』といった、理数本来の学問的な面白さを体験することで全体の内容を理解することができます。
 また、科学の発展には、科学的な方法よりも科学者の好奇心の方が大きく寄与してきたともいわれます。

 色と光(色彩)を単に暗記的に覚えるのではなく、色と光を自分が直接感じることができる五感の働きとしてイメージすることで理数分野に対する知的好奇心や探求心を育むことができると考えています。
 好奇心は夢を育むだけでなく、やがて夢に向かって努力するエネルギーの素になり、新たな行動を後押ししてくれる力になります。
カラーの専門的なスキルやキャリアは就職に有利ですか?
 せっかく身につけた専門スキルやキャリア、資格も現実の社会で使えなければ意味をなしません。
 採用側の多くはスキルやキャリアを地位や資格(外面的な価値)ではなく、『スキル・キャリア=実務経験』と考えています。

 もちろん、専門的なスキルやキャリアがあって不利になることはありませんが、『スキル・キャリア=資格』と誤解してしまい、専門知識を身につけただけ、あるいは、スキルやキャリアがあっても実務経験をともなっていない場合は評価が難しいでしょう。

 実務経験がある場合は、"そのスキルやキャリアを生かして、新しい技術や技能を取り込み、より専門性を深める"ことが大切です。
 実務経験がない場合は、"これまでに積み上げてきた経験を生かした貢献"が求められます。

 TOCOL®は、『最先端の色彩基礎能力』と社会で必要とされる理解力、洞察力、思考力、判断力、応用力やコミュニケーション能力の素地を培うことができます。

<*参考>主体的なキャリア形成の必要性と支援のあり方/学校におけるキャリア教育の充実に向けて/(社)日本経済団体連合会(2006年6月20日)
 近年、学校においてもキャリア教育の重要性が叫ばれているが、キャリアとは資格を取ることと短絡的に捉えている教師も一部に見受けられる。確かに資格はキャリアのひとつになるが、「キャリア」がイコール「資格」ではなく、資格を取ったことが直ちに就職につながるわけでもない。取得した資格を、さらにその後の仕事にどのように活かすことができるかどうかということを企業は重視しているのである。
 広い意味でのキャリアとは、仕事や働くことに対する意識づけと併せて経験の蓄積を図ることである。どのような社会人になりたいのか、どのような人生を送りたいのか、といった生涯にわたる生き方や進路のことであり、それに応じた能力を身に付けていくことである。
 学校においては、この点を十分に理解した上でキャリア教育に取り組んでいくことが肝要である。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2006/044/honbun.html
TOCOL®は知名度があまりなく就職に不利ではないですか?

TOCOL®は、個人の成長を促すために開発された能力テストです。

 近年、多くの企業が学生の基礎学力や生きる力に不信感を抱いているといわれています。
 人事担当者が若手社員の問題点として挙げるのは『読み書きや考える力などの基本能力の低下』、『主体性不足』、『コミュニケーション能力不足』です。(日本能率協会マネジメントセンター/2009調べ)

 資格については、法律に基づいて実施される『国家資格』や法律で規定された『業務独占資格』、または国際社会で必要とされる英語以外の資格を採用条件として優遇する企業は極めて限定された職種だけというのが現状です。
 そのほかの資格については、資格を取ったことを直接評価するというよりも、『どういう目的』で取ったのかを問われることが多く、就職するために資格を取った、というレベルでは、あまり重要視されません。
 地位や資格(外面的な価値)ではなく、創造し成長する個性の軌跡というキャリアを積み上げていくことで、新しいアイデアや行動が生まれてくると考えているからです。

 TOCOL®は、五感を通した体験によって育まれる『生き抜く力』を基盤に、自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化する能力を養成することを目的としています。
 そのためTOCOL®では、法律で規定された国家資格やそれらに準じるような資格とその他の資格が同じであるような曖昧な表現で受験者が勘違いをしないよう留意し、『検定』や『資格』ではなく、知識レベルを問う「テスト」であることを明確にしています。

 また、"人を育てる"ことを目的とした学習や教育に、"鋳型"にはめ込めこむ可能性がある知名度やランキング・格付評価などは不向きです。
 各種テストや検定などそれぞれに目的があり、受験者の方々が自身の特性や適性を考えて選択することが必要です。
色彩でコミュニケーション能力がつくというのはどういうことですか?
 社会生活では、自分と他人はつねに話題や出来事や感性といった共通の感覚をともなう『場面』や『あいだ』を媒介にしてコミュニケーションをとっています。
 この共通の感覚は、自分が直接感じることができる五感の働きを通すことにより、より実感と共感をもって他人への好奇心や想像力を育み、豊かな表現能力やコミュニケーション能力の素地を培うことができます。
 この『対人能力(コミュニケーション能力)』は、ほかの基礎力や専門力を引き上げるベースとなる最重要の能力です。
 TOCOL®は、先進技術とビジネスに必要とされる最先端の色と光(色彩)の基礎を学ぶにあたって、『自分が直接感じることができる』五感を通すことにより、コミュニケーション能力の素地を培い、学習効果を高め、基礎・基本の定着が図られると考えています。
色彩心理にあまり触れていません、なぜですか?
 現段階では、学術的に未確定な部分がありますので扱いには注意を払っています。
 人は色や光に対してさまざま印象を持ちます。しかもその印象は、 色や光自体の特性だけで決まるものではありません。観察する環境、見る人の視覚特性、特定の個人にとっての思い出や育った環境、地域特性といった不確定な要素が複雑に関わってくることが多く、また色や光の好みも日々変化します。
 このように多様な好みや評価が分かれる色や光を、ある固定した嗜好に特定の個人を当てはめることには十分な配慮が必要だと考えています。
色弱があると受験は無理でしょうか?
 TOCOL®の提案・立案者には、色弱の現役デザイナー、現役フォトグラファーがいます。
※ここでは、色盲・色弱をあわせて一般的に使用される色覚異常という言葉を使わせていただくことをご了承ください
 TOCOL®は、彼ら自身の経験も踏まえ、色覚異常の方々にも色と光(色彩)を学んでいただけるテストを実施したいという想いから生まれました。

 TOCOL®では、従来の色覚異常を『色覚特性』ととらえています。
 しかし現実には、希望する進学や就職を断念した人、学校から子どもの『色覚異常』を知らされて思い悩む親、原因をめぐる家庭不和、あるいは結婚問題などがあります。
 こうした色覚異常者の資格制限は、『色覚異常に関する一般的な認識の誤り』によるもので、色覚異常者は色が見えない、あるいは色に弱いとの誤った社会的通念からといわれています。

 TOCOL®では、TOCOL®立案者である色覚異常者自身の体験やカラーユニバーサルデザインの観点から色覚異常の方々でもなるべく判断ができるように『色覚の多様性に配慮したテスト運用に関するガイドライン』を策定し『色や光の数値化』や『色に明度差をつける』、『形や線種などの違いも併用する』などの工夫をしています。

 しかし、色覚特性にも程度や個人差があり、なかなか的確な解決方法とはいえません。TOCOL®では、色々な色覚特性を持った方々が楽しめるよう、さまざまな色覚特性の方のご意見や体験を参考に、より良いカラーユニバーサルデザインの実現を目指してまいります。
TOCOL®は独学でも学べますか?

TOCOL®は独学でも楽しく学べるように、無料の学習支援ツールやモバイル練習問題などさまざまな教材を提供しています。

 公式テキストは、多くの人に内容を正確に理解してもらうため、平易に表現された文章を使ってやさしく解説しています。
 また、全体を俯瞰する視点、自分の記憶との関連づけ、類似点や相違点の比較など、巧みな編集で構成していますので独学でも十分に学ぶことができます。

テスト全般に関する質問

合格点はありますか?
TOCOL®テストの結果は、一律基準の合格・不合格ではなく、習熟度の高さに応じて測定された点数評価(スコア)です。
テスト日程には「申込み締切日」だけですが、申込み開始日はないのでしょうか?
申込開始日は、その都度ホームページ上で告知いたします。
先日おこなわれたテストやスコアに関する質問はできますか?

申し訳ございません。お答えできませんのでご了承ください。

スコアは何年保持できるのですか?

スコア有効期間は、資格者の質の向上を図るため3年間としています。

スコアの更新のお知らせをトーコル事務局からお届けしますので、再度テストを受けて資格を更新してください。
同じレベル(例えばベーシック)を何回も受けた場合、どのスコアが採用されるのですか?

再受験の回数に制限はございません。何度受けていただいても結構です。
最高得点をスコアとして採用します。

受験票や身分証明証を忘れた場合はどうしたらいいですか?

必ずお持ちください。

特にエキスパートでは、個人認証が非常に重要となります。
会場(筆記)テストとWebテストの違いを教えてください

Webテストは、ご自宅や学校などインターネット接続環境(ブロードバンド)が整っている場所であれば受験できます。

ただし、Webテストはベーシックのみです。
また、出題には画像等が含まれており、ブロードバンド環境がない方には、接続に多少の時間がかかり受験に支障がある場合も予想されますので、指定会場による会場(筆記)テストをお勧めします。

Webテストに関する質問

Webテストの会場はどこですか?

インターネット接続環境が整っているところであればどこでも受験できます。

Webテストは、ご自宅や学校、職場などインターネット接続環境(ブロードバンド)が整っているところであればどこでも受験できます。
Webテストでは、どうやって本人確認をおこなっているのですか?

ご本人を信頼し、テストを実施しています。

Webテストでは、カンニングできると思いますが、どのようにお考えですか?

ベーシックでは、会場(筆記)テストでもテキストを持ち込み可能にしております。

エキスパートからはテキストの持ち込みは不可になり、ベーシックの段階で理解しなければ次へのステップが難しくなります。そのためご本人を信頼し、テストを実施しています。
Webテストはパソコンの画面によって色が違うと思うのですが大丈夫なのでしょうか?

TOCOL®カラーブックで確認しながら受験していただきますので大丈夫です。

受験時には「TOCOL®カラーブック」が別途必要になります。お近くの書店またはWeb販売サイト「リランフェート」でお買求めください。
TOCOL-IDによる優待とは何があるのですか?

PANTONE®製品を割引価格で購入できます。

また、TOCOL-IDを取得すると、自動的に自分専用の「My Page」が作成され
(A)基本情報の一覧:登録情報の修正、現在のレベルスコアの確認、スコア有効期限の確認など
(B)受験申し込み状況の確認
(C)過去の成績の確認と分析
など、受験者に便利な機能・情報が提供されます。

結果に関する質問

テスト結果は、受験後どの程度でわかりますか?

Official Certificate(公式認定証)として、テスト日から50日以内に発送します。

認定証が届かないのですが・・・
テスト日から50日を経過してもお手元にOfficial Certificate(公式認定証)が届かない場合は、ご本人がトーコル事務局へご連絡ください。

TOCOL®(トーコル)窓口に関する質問

お問い合わせ窓口の電話番号を教えてください

TEL.03-6455-0770

窓口の営業時間/月〜金曜日:10:00〜17:00(年末年始及び祝祭日を除く)
尚、テキストやテスト内容に関するお問い合わせはお受けできませんのでご了承ください。
事務局に直接伺って、受験申し込みできますか?

事務局では直接扱っておりませんのでご了承ください。

» お問い合わせメール
TEL.03-6455-0770 *受付時間:月〜金 10:00〜17:00(祝祭日は除く)
FAX.03-6455-0771 *受付時間:24時間
から承っています。

教材に関する質問

受験するにあたり、何を勉強したらいいですか?

トーコル公式テキストと問題集をお勧めします。

TOCOL®カラーブックを使用して学習してください。
トーコル公式テキストやその他教材は、Webショップ「リランフェート」全国取扱い書店にてお買い求めいただけます。

その他の質問

受信メールにメールが届かないのですが…

メールが受信トレイに届かない場合、その理由はいくつかあります。

自動迷惑メールフィルタを設定してあると、メールが受信トレイをスキップし「迷惑メール」または「ゴミ箱」ラベルが適用されることがあります。
お使いのメールソフトの「検索」機能を使って、すべてのメールを対象に問題のメールを検索してください。
また携帯メールでも「ドメイン制御」をしている場合、メールが届きませんので設定の変更をお願いいたします。
テスト日程
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