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チャレンジ体験記
- TOCOL®ベーシック資格テスト受験者の声
● カラーに少し興味を持ったので受験してみました。
内容もいろいろなジャンルから出されていて、学んだ内容を思い出しながら解くことで身に付いていったように思います。テストの出題方法も良かったです。
(京都大学 薬学部 20代 女性)
● テキストは分かりやすいと思いました。
テストもそこまで難しいとは感じなかったのですが、もう少し勉強していけばできたかなと思います。
(大阪大学 医学部 20代 男性)
● 色彩関係の検定は初めて受けたのですが、内容もいろいろなジャンルから出題されていて、学んだ内容を思い出しながら解くことで身に付いていったように思います。
eラーニングも便利に使わせていただきました。
出題の量も時間内でちょうど終わるくらいのいい量でした。
また、カラーガイドを使用した問題が楽しかったです。
(岡山大学 教育学部 20代 女性)
● 時間がなかった。
公式テキストをしっかり読んでいれば、時間内に解ける問題だったが、個人的に勉強不足だったので、もっと勉強してから再度挑みたいと思う。
テストはとても楽しかった。
(岡山大学 教育学部 20代 女性)
● 教科書がとても簡単な文章や例で説明されていたのでわかりやすかったです。
ただ、量が多いので教科書以外に何かまとめた参考書があればもっと良いと思いました。
テストは決して難しくはないのですが、時間が足りなくて苦労しました。
(弘前大学 20代 女性)
● 色の勉強をしてきたわけではないので、今回初めて知る内容ばかりでした。
何も知らないので、気の利いた感想は述べられませんが、生物の試験(もしくは理科)を受けている感じでした。想像していたのは、もっと色の知識や色の感覚、センスなどを問われるのかと思ったのですが・・・。テキストは一度限りじゃなく、3〜5回ほどは読み直したいと感じるようなものでした。ありがとうございました。
(大阪外国語大学 国際文化学科 20代 女性)
● テキストもすごく見やすく普通の色彩の本に比べわかりやすかったです。
ホームページのeラーニングも勉強に役立ちました。
試験は難しかったです。
(バンタンデザイン研究所 10代 女性)
● このテストを機会に勉強を始めたのですが、「そぉゆうことなんや」って思う事がたくさんありました。
全く新しい事について学んでいるはずなのに、スグに頭の中に入ってきました。無意識の間にたくさんの色に囲まれて生活しているけれど、色と私達の生活や体など密接に関わっているから凄く興味を持てたんだと思います。
今回、私の色に対する自由な感覚を狭める事なく、色の新しい知識を得られたのは、これからの勉強に良い影響だったと思います。
(バンタンデザイン研究所 10代 女性)
● テスト時間がすごく短く感じました。楽しかったです。
テキストはすごく役に立ちそうだなと思いました。すごく分かりやすく書いてあるし!!それと、無料のeラーニングで実際に体験することができたので、テキストの内容もさらに理解できました!!もっときちんと勉強したいなと思いました。
(バンタンデザイン研究所 10代 女性)
● TOCOL®を勉強するうちに、物を見るしくみや、これまで特に何も感じてなかったコト(例えば、背景の色が違うと同じ色でも違った様に見えるetc)が理解出来て面白かったです。 試験は少し難しかったですが、また上を目指して頑張りたいと思います。
(医療関連 30代 女性)
● 色を扱っていく者として、テキストにユニバーサルな視点に立った部分が多いことが素晴らしいと思いました。この基本があってこその色の知識だなと思いました。
また、数ある色のテキストの中で、とてもデザインが素敵で、勉強をする時のわくわく感、モチベーションがあがりました。
試験がテキスト持ち込み可であるのは、暗記より内容を重視されるからでしょうか?色だけに関わらず、他の試験でもそうであると素晴らしいと思いました。試験問題に直接書き込む事が出来ると嬉しいです。
(コールセンターオペレータ 20代 女性)
● 問題の出し方が他の色彩検定とはだいぶ違っていて、独自性があると思う。予想以上に難しかった。
(30代 男性)
● 配色の勉強で、カラーをモノクロ(無彩色)に置換ていたのは画期的でした。有彩色の表現を無彩色の表現に変化させることは、色にごまかされることなく、明度のコントロールを学べるからです。この明度差はユニバーサルデザインにとっても大事な要素なので、他の色彩系の検定にない特徴だなと思いました。今後、写真も入ってくるようなので楽しみにしています。
(カメラマン 40代 男性)
● 色彩や光について勉強したのは初めてでしたが、テキストが初心者でも非常にわかり易くまとめられていて、写真やデザインも美しかったので楽しみながら勉強することができました。自分のお店のインテリアのコーディネートやホームページの更新などをしているので、参考になる点が多く、さらに深く勉強したいと思うようになりました。
TOCOL®を受験したことで、また新たな自分の可能性を発見できたような感じです。どうもありがとうございました。
(セラピスト 30代 女性)
● テキストは内容もデザイン的にもとても興味を持って楽しめ、充実していたと思います。
テストは何も考えずに始めたので、問題数が多く、時間が足りなくなりました。問題はとても良く出来ていると思いました。結果も合否ではなく、採点式なので、次回もう一度受験してみようと思いますね。
個人のスキルアップとしては、十分だと思いますが、この能力テストを受けた事で就職や社会的にどのようなメリットがあるのか良く分かりません。
(セラピスト 40代 女性)
● もう少し幅広い勉強をしていくべきでした。再度学習し、受験したいと思います。また色彩検定と違って新しい内容がキチンと説明されているのが良かったです。
(自営 30代 女性)
● 色彩関連の検定で国家資格は一つも無い。
また、企業やプロが実際に現場で使っているものも無い。
就職時に業界関連企業以外で色彩系の検定を資格として認めていりところもほとんど無い。まして、扱っている日本独特の色相環は世界で使用しているところは無いし、仕事の現場でも全く使ってい無い。
JISもマンセルを基準にしている。色彩教育用であればまだ理解できるが、問題なのは『就職に有利』とか『公的資格』なんて宣伝している学校やスクール。
特に『公的資格』という表現は国家資格かのように勘違いをさせてしまう表現で、誇大広告に近い。実際、今までの色彩系の資格を取れば国が認定してした資格みたいに勘違いをしている人が結構たくさんいるのが現実。教える側の説明責任を少しは考えるべきだと思う。
TOCOL®が始まった時、また適当な検定が一つ増えたのかと思った。
でも、資格に対して「受験者が国家資格やそれらに準じるような資格と勘違いをして受検をしないように留意し、知識レベルを問うテストであるである」と明確にしているしていたので少し安心した。
まだ、エキスパートができていないのでなんとも言えないが、現時点では内容も今の時代に通用する知識をキチンと押さえた検定だと思う。
今後も安易な商業主義に走らないで、生徒の立場に立って、実社会で本当に使える本物の色彩の検定をめざして欲しい。
(広告代理店 40代 男性)
● まず、「受験料金が高い」と思いました。
ベーシック、エキスパート、マスターまでとなると、かなりの金額になります。また、そこまでお金をかけてもスコアには3年という有効期限があり、更新は再受験ということなので、これは受験を躊躇するかなりの要因となるはずです。また、「トータル500点」という評価なので、結局マスターまで進まなくては意味を成さないような印象を受けます。
カラーに興味があって資格取得を目指している方にしたら、金額的にも、期間的にもかなりの負担が予測され、別のカラーの資格へと流れていく可能性につながらないでしょうか。 こういったTOCOL®の資格制度、受験料金について、非常に「商業的な」印象を受けました。この点につきましては、TOCOL®関係者の皆様には、ぜひ再度ご検討いただきたいです。
テキストは非常に分かりやすく、読み物としても大変おもしろい内容になっていました。
また、使用されている写真がとてもきれいでした。ユニバーサルデザインに割いている分量もかなりあり、時代の流れにも配慮した内容だと思います。
あえて難を言うならば、テキスト自体が非常に重く、落ち運びに苦労しました。
興味があっても、インターネットで見ただけではなかなか買うまでに至らない方も多くいらっしゃると思います。実際、手に取っていただくと本当によいテキストだと思いますので、全国のより多くの書店に置いていただけるよう希望しております。
(カラー講師 30代 女性)
【↑トーコル事務局からの返答】
貴重なご意見を頂き誠にありがとうございます。
受験料ですが、他とそれほど変わらない価格になっております。
有効期限につきましても、「学びを続ける」ことの大切さを思い、期限を設けさせていただきました。
テキストに関しましてはカラーのテキストに相応しく、色の再現性を追求した用紙や高度な印刷技術使って制作したため少々重いという難点がありますが、利益を度外視した価格設定になっております。
また、取扱い書店ですが、受験生の方々に良いものを安価でお届けするため、各書店への直接販売という形態を取らさせていただいている都合でご不便をお掛け致しておりますが、皆様のご希望にお応えできるように取扱書店も増やしてまいります。
今後ともより一層の内容充実に努力して参りますので、TOCOL®をよろしくお願いします。
● 今までTOCOL®を知りませんでした。
受験するにあたって、過去問題など、調べてみましたが、一切なく、とても不安でした。
Webのサンプルテストがあったので、解いてみて、なんとなく出題形式がわかりました。
当日はテキスト持込可という事だったのですが、なるべく頼らないようにしようと勉強しました。
勉強していく中で、テキストはイラストより写真を多く扱っていて、とてもわかりやすかったです。また、色覚異常については今まで聞いていた中で多少の知識はあったのですが、見え方などが詳しくわかりやすく説明されていたので、とても興味を持てました。これから実社会で色を扱う上で、とても大切な事だと感じました。
表色系についてはxyz、Labは初めて学んだので少し難しかったです。しかし、どの表色系がどういう場面に向いているかがよくわかりました。これからしっかり勉強していこうと思います。
他の検定ではひたすら覚えて、合格点がとれればいい。合格できればOKみたいな考えが少しはあるのですが、TOCOL®では点数によってランクがあり、いくら良いランクをとってもその効力は3年程、定期的に受ける必要があるという点で、常に学んで、知識の確認ができる姿勢が良いと思います。試験の問題は思っていたより難しかったですが、解いていてとても楽しかったです。
この試験を受けるにあたって、勉強していく中で『色の知識を覚える』ではなく『色の知識を自分のものにして、どう生かしていくか』を学べました。資料を見ていて、エキスパートやマスターの受験、受講料の値段が高くて受けようという気にはなれなかったのですが、今はぜひエキスパート、マスターを受験したいと思います。
(20代 女性)
● TOCOL®に有効期限があるというのは良いなと思いました。
色彩の世界も、デジタルなどの新しい環境に対応しなければいけない時代になっていて、一度取れば一生使える資格というのは少し変なように思います。今、教師の再教育がテーマになっていますが、カラー講師の人たちも一度TOCOLを受験して自分のレベルを再確認しても良いのではと思いました。
(グラフィックデザイナー 20代 女性)
● 前回と今回ベーシックを2回受験させていただきました。今回は前回と違い、はさみ・電卓の持ち込みも可能となり、とても良かったと思います。
ただ前回もそうでしたが、メモ記入は問題用紙のメモ欄以外の所は禁止でしたので、その事にちょっと不便を感じました。問題用紙は最後には回収されるので、記入制限なしでいいのではないのかと思います。私の勉強不足だとは思いますが、問題を全部解くのにかなりの時間がかかってしまいました。他の受験者に試験後話を聞いてみましたが、やはり時間いっぱいだったと言う意見が大半でした。このような状況で、回答後に見直しをする時間も殆どとれない事を考えると、記入ミスを防止する為にも問題用紙への記入は認めて頂けたらと思います。
(20代 女性)
● 前回同様、準備不足と時間不足とで、後半の設問には満足な回答が書けませんでした。TOCOL®ベーシックのテキストの内容は、基礎的な情報・知識だけでなく、かなり高度で応用的な内容とで構成されているように見受けられます。応用的な内容については、次のレベルのエキスパート試験の方に回して頂けると助かります。
(地方公務員 一般行政 50代男性)
● TOCOL®全般的に、ホームページ、テキストなどから「お洒落な」印象を受けました。これはイラスト(Romanoさんによるキャラクター)による影響が大きいです。キャラクターを全面に使用している、これは他の資格にはない特徴ではないでしょうか。しかしこれについて、心配な点もあります。現在、あまりにもキャラクターの印象が強く、そのため、興味があってもTOCOL®自体を受け入れられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(30代 女性)
- TOCOL® 記念講演イベント参加者の声「東京・大阪講演感想」(2007年 2月)









● 酒井先生、篠田先生、石井社長それぞれから、デザイン、色の見えモード、日本戦略について等、今の生きた最先端のお話を、直接お聞きする事ができて、改めて色や光についての興味が深まり、とてもいい刺激になり、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
● カラーについて何もわからなかったので少し難しかったですが、新鮮で楽しかったです。もっと初歩から学びたいと思いました。
● 今回の講演会でのお話は私にとってとても興味深い内容でした。実際のデザイナーの方の現場のお話、大学教授の専門分野からの具体的な観点、カラーのことに関してまったくの素人の私が好奇心から気軽に参加した講演会でしたが、目からうろこか落ちるような体験もできて、あっという間に時間が過ぎました。特に、プロデザイナー酒井さんの方のお話では、商品デザインのカラーの決定と商品販売戦略との関係という生の声を聞くことで、マーケティングの勉強になりました。それを難しい話ではなく、講師の方が普段着のままでお話してくださったので、身近なものとして学ぶことができました。
● 最初に一番興味を持ったのは、「光」・「デジタル」の色に着目していることが、いまの時代にとてもマッチしていると思いました。実は、カラーの仕事でパソコンを使って資料やツールを作成して、画面で作った色と印刷した時の色がどうしても違ってしまい、思ったような色が出せないことにストレスを感じていました。そのあたりの解決策もトーコルで、わかるようになるのかなと、期待しています。
● 弊社の方も、弊社が企画したマンションの内外装の色彩を世界標準のカラーを使って演出して行きたいと思います。これからがとても楽しみなトーコル、きっと世界的に活躍する方が、トーコルの検定を通して排出される事と思います。私も陰ながらご協力させていただきたいと思います。









