HOME » TOCOLについて » 受験者の声
受験者の声
- TOCOLテスト「ベーシック」満点者の声
石川 綾子 さん(奈良県在住):アロマテラピーサロン Feel Garden 代表
● TOCOLに出会ったことで、私の人生は大きく変わりました。
TOCOLを受験するまで色彩について全く知識の無かった私ですが、TOCOLのテキストは初心者の私にもとてもわかり易く、勉強というよりも楽しくテキストを読んでいるうちに色彩の知識が身についてしまったことは本当に驚きでした。それから色と光の世界の面白さにすっかり魅了され、今は講師という形でその感動を多くの方々に伝えています。
これは後に色彩に関する他の検定を受けてみてわかったことなのですが、TOCOLのテストは単に色彩の知識を問うだけではないので、色彩に関する知識はもちろんのこと、実社会で必要とされる判断力や応用力もしっかりと身につきます。私は最初にTOCOLで色彩の基礎をしっかり学んでいたので、他の色彩に関する検定のテキストがとても楽に理解できました。そんな私の経験から、もし色彩を学びたいと考えているのなら、TOCOLからスタートすることを是非おすすめします。
TOCOLで色と光の世界の楽しさを是非体験してみてください。
【所有資格】
・TOCOL「ベーシック」講師(TOCOL「ベーシック」:ランクA 100/100)
・カラーコディネター1級(ファッション色彩)
・色彩検定1級
・英国IFA認定アロマセラピスト
・(社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト
・英国クレア・マクスウェル・ハドソン・スクール ボッダー式MLD認定セラピスト
・初級システムアドミニストレータ
・教員免許(高校数学)
【経歴】
・奈良女子大学 理学部 数学科卒業
・日本電信電話株式会社(NTT)にシステムエンジニアとして11年間勤務
・アロマテラピーサロン「Feel Garden」開業
- TOCOLテスト「ベーシック」受験者の声
● テキスト持ち込み可であるのは、暗記より内容を重視しているからでしょうか?色だけに関わらず、他の試験でもそうであると素晴らしいと思いました。試験問題に直接書き込む事が出来ると嬉しいです。
(北海道大学 大学院工学研究科 建築都市空間デザイン専攻 20代男性)
● 暗記や感覚で解く問題が少なく、文章をよく読んで考える問題が多かったように思います。今後、このTOCOLテストが定着していってもらえるといいなと思いました。
(北海道大学 大学院工学研究科 建築都市空間デザイン専攻 20代女性)
● 勉強するとき、テキストの内容がすごくやさしくわかりやすかったし、全ページカラーで楽しく勉強できました。テスト本番では、はじめは時間的に余裕がある感じがしていましたが、計算問題に時間がかかってしまいました。でも、楽しく受験できました。
(弘前大学 教育学部 10代女性)
● 色を扱っていく者として、テキストにユニバーサルの部分が多いことが素晴らしいと思いました。この基本があってこその色の知識だなと思いました。
(東京学芸大学 芸術スポーツ文化課程 10代女性)
● 最近では資格を取ることが流行り、たくさんの人が色々な資格を受験していますが、詰め込み式に覚えて取得したら終わりという感じがします。でもTOCOLは自分のために知識を得て、それが評価され、身に付いていくものだと思いました。
(実践女子大学 生活環境学科 20代女性)
● 新しい検定ということで、今回初めて知り、受験しましたが、単なるカラーコーディネートといった感じではなく、特にユニバーサルデザインをとりあげたテキストで勉強していると、実生活で役立つものだなと感じました。
(創価女子短期大学 現代ビジネス学科 10代女性)
● 他の色彩系の検定とは違って、すごく楽しんで受験できた。特にテキストの内容が充実していて、ただ読んでいるだけでも楽しめるのがよかった。楽しみながら学べるというのはとても画期的なことだと思う。今後もまた受験したいと素直に思った。
(創価大学 経済学部 20代男性)
● テキスト持ち込みがOKだったので勉強する時間を最小限にしていたのが失敗でした。色彩に関する勉強は以前にもしていたのですが、TOCOLのように幅広い範囲で色彩のことを学んだのはよい経験になりました。
(東京モード学園 グラフィック科 10代女性)
● 問題の出し方が他の色彩の検定とはだいぶ違っていて、独自性があると思う。予想以上に難しかった。
(名古屋工業大学 大学院工学研究科 社会工学専攻 20代男性)
● 数ある色のテキストの中で、とてもデザインが素敵で、勉強をする時、わくわくして、モチベーションがあがりました。
(愛知産業大学 デザイン学科 10代女性)
● Web受験が可能というのはとても便利で助かりました。なかなか地方では開催されませんし。あとモニターの調整が正確に行えるような機能があれば嬉しいです。
(金沢美術工芸大学 デザイン科 10代女性)
● カラーに少し興味を持ったので受験してみました。内容もいろいろなジャンルから出されていて、学んだ内容を思い出しながら解くことで身に付いていったように思います。テストの出題方法も良かったです。
(京都大学 薬学部 20代 女性)
● テキストが問題をずらずら並べただけのものではなく、読み物として読める楽しいものだったので、無理なく学習することができました。
(京都工芸繊維大学 大学院 デザイン経営工学専攻 20代女性)
● 新しい試験なので、知名度はそれほど高くないかもしれませんが、テスト内容はベーシック教科でも実践的な問題が出題されており、他の試験とは一味違うもののように感じました。
(立命館大学 理工学部 電子光情報工学科 20代男性)
● テキストが非常に良かったと思います。色彩検定等のテキストよりも解説がわかりやすく、易しく(私は色彩の勉強はほぼ初心者なので、易しい文面はとても助かりました)またテキストのデザインが装丁・使用されている写真、イラスト、どれも素敵で驚くほどでした。「色彩とかデザインを扱う検定なのに、このデザインはどうだろうか…」というテキストが多々あるので…。これからも大事に使わせて頂きます。
(同志社女子大学 学芸学部 情報メディア学科 10代女性)
● テキストは分かりやすいと思いました。テストもそこまで難しいとは感じなかったのですが、もう少し勉強していけばできたかなと思います。
(大阪大学 医学部 20代 男性)
● 色の勉強をしてきたわけではないので、今回初めて知る内容ばかりでした。テキストは一度限りじゃなく、3〜5回ほどは読み直したいと感じるようなものでした。
(大阪外国語大学 国際文化学科 20代女性)
● このテストを機会に勉強を始めたのですが、「そぉゆうことなんや」って思う事がたくさんありました。全く新しい事について学んでいるはずなのに、スグに頭の中に入ってきました。無意識の間にたくさんの色に囲まれて生活しているけれど、色と私達の生活や体など密接に関わっているから凄く興味を持てたんだと思います。今回、私の色に対する自由な感覚を狭める事なく、色の新しい知識を得られたのは、これからの勉強に良い影響だったと思います。
(バンタンデザイン研究所 大阪校 ヘアメイクアップアーティスト学科 10代女性)
● テスト時間がすごく短く感じました。楽しかったです。
テキストはすごく役に立ちそうだなと思いました。すごく分かりやすく書いてあるし!!それと、無料のeラーニングで実際に体験することができたので、テキストの内容もさらに理解できました!!もっときちんと勉強したいなと思いました。
(バンタンデザイン研究所 大阪校 ヘアメイクアップアーティスト学科 10代 女性)
● 問題を解くことによって、とても良い勉強になりました。色についての知識がまだまだ足りていなかったと実感させられました。しかし、とても勉強するのは楽しく、重要な分野だと思います。
(流通科学大学 20代女性)
● 1時間半という試験時間でしたが、短く感じました。試験問題の後半のTOCOLカラーガイドを使って明度・彩度・写真にあう色を選んだりといった作業はとても楽しく取り組めました。
(甲南大学 経済学部 20代女性)
● 色や光の度合いでの違いや、色の名前なども多く知り、非常に驚きました。まだまだ知らないことだらけなので今後も学んでいきたいと思います。
(神戸学院大学 人文学科 20代女性)
● 色彩関係の検定は初めて受けたのですが、内容もいろいろなジャンルから出題されていて、学んだ内容を思い出しながら解くことで身に付いていったように思います。eラーニングも便利に使わせていただきました。出題の量も時間内でちょうど終わるくらいのいい量でした。また、カラーガイドを使用した問題が楽しかったです。
(岡山大学 教育学部 20代女性)
● 色彩や光について勉強したのは初めてでしたが、楽しみながら勉強することができました。TOCOLを受験したことで、また新たな自分の可能性を発見できたような感じです。
(川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科 20代女性)
● カラーガイドやテキストにPC上での表色番号も記載されており、幅広い分野で、学んだ知識を活かすことができると思います。今の時代に合った、とても良い資格だと思います。
(九州大学 大学院 芸術工学研究院 20代男性)
● 意外に大変でしたが、理解しやすい公式テキストのおかげで8割以上うめる事ができました。Webテストは、問題がすぐ出てこなかったので少しあせりました。しかし、保留ボタンがあり、できていない問題、見直したい問題がすぐわかるというメリットがあり、良かったです。
(新潟県立三条テクノスクール 工業デザイン科 10代 女性)
● 思っていた以上に難しくて、覚えるのが大変でした。でも、合否がある訳ではないテストなのでプレッシャーはあまり感じずに気軽に挑戦できました。
受けられるときに受けておいたほうがよいと思い、今回受験してみて、色と光の関係性や重要性、病気を持っている人や、視覚障がいある方の色の見え方などを知るきっかけとなり、刺激のある経験ができました。
(秋田県立大曲技術専門学校 色彩デザイン科 10代女性)
● TOCOLを勉強するうちに、物を見るしくみや、これまで特に何も感じてなかったコト(例えば、背景の色が違うと同じ色でも違った様に見えるetc)が理解出来て面白かったです。 試験は少し難しかったですが、また上を目指して頑張りたいと思います。
(医療関連 30代 女性)
● 数ある色のテキストの中で、とてもデザインが素敵で、勉強をする時のわくわく感、モチベーションがあがりました。
(コールセンターオペレータ 20代 女性)
● 問題の出し方が他の色彩検定とはだいぶ違っていて、独自性があると思う。予想以上に難しかった。
(30代 男性)
● 配色の勉強で、カラーをモノクロ(無彩色)に置換ていたのは画期的でした。有彩色の表現を無彩色の表現に変化させることは、色にごまかされることなく、明度のコントロールを学べるからです。この明度差はユニバーサルデザインにとっても大事な要素なので、他の色彩系の検定にない特徴だなと思いました。今後、写真も入ってくるようなので楽しみにしています。
(カメラマン 40代 男性)
● テキストが初心者でも非常にわかり易くまとめられていて、写真やデザインも美しかったので楽しみながら勉強することができました。自分のお店のインテリアのコーディネートやホームページの更新などをしているので、参考になる点が多く、さらに深く勉強したいと思うようになりました。
(セラピスト 30代 女性)
● テキストは内容もデザイン的にもとても興味を持って楽しめ、充実していたと思います。 テストは何も考えずに始めたので、問題数が多く、時間が足りなくなりました。問題はとても良く出来ていると思いました。結果も合否ではなく、採点式なので、次回もう一度受験してみようと思いますね。 個人のスキルアップとしては、十分だと思いますが、この能力テストを受けた事で就職や社会的にどのようなメリットがあるのか良く分かりません。
(セラピスト 40代 女性)
● もう少し幅広い勉強をしていくべきでした。再度学習し、受験したいと思います。また色彩検定と違って新しい内容がキチンと説明されているのが良かったです。
(自営 30代 女性)
● 色彩関連の検定で国家資格は一つも無い。また、企業やプロが実際に現場で使っているものも無い。就職時に業界関連企業以外で色彩系の検定を資格として認めていりところもほとんど無い。まして、扱っている日本独特の色相環は世界で使用しているところは無いし、仕事の現場でも全く使ってい無い。
JISもマンセルを基準にしている。色彩教育用であればまだ理解できるが、問題なのは『就職に有利』とか『公的資格』なんて宣伝している学校やスクール。特に『公的資格』という表現は国家資格かのように勘違いをさせてしまう表現で、誇大広告に近い。実際、今までの色彩系の資格を取れば国が認定してした資格みたいに勘違いをしている人が結構たくさんいるのが現実。教える側の説明責任を少しは考えるべきだと思う。
TOCOLが始まった時、また適当な検定が一つ増えたのかと思った。
でも、資格に対して「受験者が国家資格やそれらに準じるような資格と勘違いをして受検をしないように留意し、知識レベルを問うテストであるである」と明確にしているしていたので少し安心した。
まだ、エキスパートができていないのでなんとも言えないが、現時点では内容も今の時代に通用する知識をキチンと押さえた検定だと思う。 今後も安易な商業主義に走らないで、生徒の立場に立って、実社会で本当に使える本物の色彩の検定をめざして欲しい。
(広告代理店 40代 男性)
● 今までTOCOLを知りませんでした。当日はテキスト持込可という事だったのですが、なるべく頼らないようにしようと勉強しました。勉強していく中で、テキストはイラストより写真を多く扱っていて、とてもわかりやすかったです。また、色覚異常については今まで聞いていた中で多少の知識はあったのですが、見え方などが詳しくわかりやすく説明されていたので、とても興味を持てました。これから実社会で色を扱う上で、とても大切な事だと感じました。
表色系についてはxyz、Labは初めて学んだので少し難しかったです。しかし、どの表色系がどういう場面に向いているかがよくわかりました。これからしっかり勉強していこうと思います。
他の検定ではひたすら覚えて、合格点がとれればいい。合格できればOKみたいな考えが少しはあるのですが、TOCOLでは点数によってランクがあり、いくら良いランクをとってもその効力は3年程、定期的に受ける必要があるという点で、常に学んで、知識の確認ができる姿勢が良いと思います。試験の問題は思っていたより難しかったですが、解いていてとても楽しかったです。
この試験を受けるにあたって、勉強していく中で『色の知識を覚える』ではなく『色の知識を自分のものにして、どう生かしていくか』を学べました。ぜひエキスパートを受験したいと思います。
(20代 女性)
● TOCOLに有効期限があるというのは良いなと思いました。色彩の世界も、デジタルなどの新しい環境に対応しなければいけない時代になっていて、一度取れば一生使える資格というのは少し変なように思います。今、教師の再教育がテーマになっていますが、カラー講師の人たちも一度TOCOLを受験して自分のレベルを再確認しても良いのではと思いました。
(グラフィックデザイナー 20代 女性)
● 前回と今回ベーシックを2回受験させていただきました。今回は前回と違い、はさみ・電卓の持ち込みも可能となり、とても良かったと思います。ただ前回もそうでしたが、メモ記入は問題用紙のメモ欄以外の所は禁止でしたので、その事にちょっと不便を感じました。問題用紙は最後には回収されるので、記入制限なしでいいのではないのかと思います。私の勉強不足だとは思いますが、問題を全部解くのにかなりの時間がかかってしまいました。他の受験者に試験後話を聞いてみましたが、やはり時間いっぱいだったと言う意見が大半でした。このような状況で、回答後に見直しをする時間も殆どとれない事を考えると、記入ミスを防止する為にも問題用紙への記入は認めて頂けたらと思います。
(20代 女性)
● 前回同様、準備不足と時間不足とで、後半の設問には満足な回答が書けませんでした。TOCOLベーシックのテキストの内容は、基礎的な情報・知識だけでなく、かなり高度で応用的な内容とで構成されているように見受けられます。応用的な内容については、次のレベルのエキスパート試験の方に回して頂けると助かります。
(地方公務員 一般行政 50代男性)
- TOCOL® 記念講演イベント参加者の声「東京・大阪講演感想」(2007年 2月)













● 酒井先生、篠田先生、石井社長それぞれから、デザイン、色の見えモード、日本戦略について等、今の生きた最先端のお話を、直接お聞きする事ができて、改めて色や光についての興味が深まり、とてもいい刺激になり、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
● カラーについて何もわからなかったので少し難しかったですが、新鮮で楽しかったです。もっと初歩から学びたいと思いました。
● 今回の講演会でのお話は私にとってとても興味深い内容でした。実際のデザイナーの方の現場のお話、大学教授の専門分野からの具体的な観点、カラーのことに関してまったくの素人の私が好奇心から気軽に参加した講演会でしたが、目からうろこか落ちるような体験もできて、あっという間に時間が過ぎました。特に、プロデザイナー酒井さんの方のお話では、商品デザインのカラーの決定と商品販売戦略との関係という生の声を聞くことで、マーケティングの勉強になりました。それを難しい話ではなく、講師の方が普段着のままでお話してくださったので、身近なものとして学ぶことができました。
● 最初に一番興味を持ったのは、「光」・「デジタル」の色に着目していることが、いまの時代にとてもマッチしていると思いました。実は、カラーの仕事でパソコンを使って資料やツールを作成して、画面で作った色と印刷した時の色がどうしても違ってしまい、思ったような色が出せないことにストレスを感じていました。そのあたりの解決策もトーコルで、わかるようになるのかなと、期待しています。
● 弊社の方も、弊社が企画したマンションの内外装の色彩を世界標準のカラーを使って演出して行きたいと思います。これからがとても楽しみなトーコル、きっと世界的に活躍する方が、トーコルの検定を通して排出される事と思います。私も陰ながらご協力させていただきたいと思います。








