[発刊予定:12月初旬]
◆色をわかりやすく伝えるための「表色系」。しかし、マンセルにXYZ、L*a*b*...とその表し方もたくさんあって、ただ覚えるだけの学習ではつまづきやすいポイントの一つです。
◆エキスパート第1部では、難しいとされてきた表色系をその「成り立ち」を学ぶことによって、概念や特徴を体系的に理解し、実践的な使い方を楽しく習得できるように構成されています。
◆さらに、身近なところで起きている色と光の現象を通して具体的なモデルをイメージできるようにしています。
◆日常生活のちょっとした楽しみから、ファッション・プロダクトデザイン・パブリッシング等のプロフェッショナルユーズまで、デジタルカラー・コミュニケーションはますます不可欠なものとなっています。
◆エキスパート第2部では、カメラという身近で楽しい色と光の実験装置を使い、「知識の生かし方」を身につけられるように工夫しています。
◆本章では、デジタルデータの扱いを写真撮影から印刷までの一連の流れ(プロセス)を通じ理解することでデジタルカラー処理、カラーマネジメントの基本など各単元の積み残しが無いように学習を進めることができます。 また、一つのプロセスの中に与えられた知識をあてはめ、問題を解決するという構成により知識の定着を図っています。