TOCOL Lab. が開発した混色・グラデーション配色ツール「TOCOL Congrats Color Tool」が、「Adobe AIR Contest 2010 優秀賞(エンタープライズ賞)」を受賞したことを記念して、自分で作るハイクオリティな「EXカラーチャート無料作成キャンペーン」を実施します。
● 2010年9月27日(月)〜 2010年12月31(金)まで
http://www.adobe.com/jp/events/aircon2010/awards/#A04
● 鈴木 拓生 氏(株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ)
TOCOL®のように色彩のプロでも使えるエンタープライズ・ユースに対応したアプリケーションの登場が今後のAIRアプリのトレンドの一つになるのでは無いかと感じました。
● 廣畑 大雅 氏(taiga.jp / Adobe Community Professional)
アプリケーションの外観と軽快な操作感が好印象でした。配色パターンを検討したいときに役立ちそうですし、無作為に色を取得してパラメータを延々と変更しながら画面を眺めているだけでも十分楽しめました。しかも、なかなか飽きないんです。(笑)
● 林 信行 氏(フリーITジャーナリスト/コンサルタント)
色彩学がわからない人でも、画面の上に並ぶきれいなカラーチップを直感的に操作しているだけで、楽しめる。そうして試行錯誤をしているだけで、色彩学混合の楽しさが感じられる。パソコンなくしてはなしえない、体験型学習を実現する素晴らしい出来映えのソフトだと思う。
自分で作るオリジナル・デジタルカラーチャート『EXカラーチャート』は、今回受賞した混色・グラデーション配色ツール『TOCOL Congrats Color Tool』(無料)や画像の色彩構成分析ツール『TOCOL PhoTocolor Tool』(無料)のカラーチャートに追加することで、さまざまな表色系の数値に変換できます。
http://www.tocol.net/e_excolorchart.html
追加された『EXカラーチャート』は、環境色彩・景観色彩、日本工業規格(JIS)で採用されているマンセル値(D65/C)、Web・モニター・デジタルカメラ・プリンタなどで色を合わせる場合(カラーマッチング)に必要なL*a*b*値(D65/D50/A)、RGB(sRGB/Adobe® RGB)値、HTML(sRGB)値、HSV(sRGB)値、XYZ値、Yxy値に変換できますので、数値を見ながらイメージに合った配色と多分野のカラーコーディネートに応用できます。